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2006.12.31

↑↑↑↓↑↓→

このことは年内にupしなくちゃ!

(1)↑
前回記事に書いた通り、大学病院で受診した。そのときのドクターのアドバイスに『十分な量の投薬』があった。主治医はこのアドバイスに従ってくれ、トレドミンを規定量プラスα処方してもらえるようになった。しばらくして、嘘のように調子がよくなった。

(2)↑
好調の現れとして、それまで1年以上寝てばかりだったのが、平均3日に1回位外出するようになった。家でも座っている時間が長くなった。久しぶりに針と糸を持ったり。

(3)↑
その日は雨だったが、中央図書館に行きたかった。行きは母の外出のついでに車で送ってもらった。手芸や着物の本を眺めて楽しい時間を過ごした。

(4)↓
帰りは駅まで歩こうと思ったが、雨、寒さでバスに乗ることにした。後乗り後払いのバスで、携帯でゲームをやりながら財布を出して運賃の準備をした。降車後、某コーヒーショップに寄ったら、財布がなかった(|| ゜Д゜)バスに忘れてきた。店員さんに事情を話したら、「寒いから」とコーヒーをおごってくれた。この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

(5)↑
バス会社に電話し、夜、運転手さんに届けられていたと連絡をもらった。届けて下さった方、この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

(6)↓
翌日、バス会社に財布を受取りに行った。中身を確認したら、お札が全てなくなっていた(ToT)被害額1万数千円也。盗んだ人、無職の人間からお金を盗ってもいいことないよ(-_-#)とこの場を借りて忠告します。

(7)→
ちょっと好調だからと、動き回り過ぎたのが事件の原因だと思う。疲れて注意力も低下していただろう。実際、ただ普通に歩いただけなのに全身筋肉痛(>_<)気持ちはそれでも↑だけど、意識してペースダウン。↑↓=→で行くようにしよう。

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2006.12.07

電気痙攣療法

また更新ストップしてしまった…

1年とちょっと前に長い空白に入ったときから、超低空飛行、ときどき地面スレスレまで落ちたり、低空飛行まで上がれたり。地面スレスレの方が多かったかな?

実家暮らしになって、必然的に主治医を実家の近所に変えた。母が毎回通院に付き添ってくれる。
11月に、本当に外に出るのが辛くて(と思うけど、甘え!?)、母一人で診察(?)と薬の処方を受けに行ってもらった。そのとき、主治医から電気痙攣療法の話しを聞いたようだ。
私も治療方の一つとして耳にしたことはあったが、治る確率が高いとは初めて聞いた。
薬を飲み始めて4年、もっと長い期間苦しんでおられる方もたくさんいらっしゃるけど、私だって十分苦しんだ。スパッと治るものなら治りたい。それに、新治療法に家族が乗り気だった。

そこで、主治医に紹介状をもらって、大学病院に話しを聞きに行った。
大学病院の精神科は初めて行ったが、最初の問診が大学5年生だった。ちょっとびっくり!でも彼は、手順に不馴れで話が行ったり来たりしたものの、終始穏やかで、言葉選びもスムーズ的確で、若いのに患者を安心させることができる人だった。藍璃紗と母が太鼓判押したから、今後スレずにこのままいいドクターに成長して欲しい。
本番の診察もいい先生で、嬉しかった(*^o^*)

本題の電気痙攣療法についてはもっと詳しいサイトがあると思うので、そちらに譲ってここでは割愛。私もネット情報はまだ調べてないので、必要があれば後日ここにアップします。
ドクターの話では、いい治療法だけど、アフターケアがまだ確立してない(治療後うつ状態が再発、悪化したとき、どう対処するか)のがデメリットとのことだった。

私自身に関しては、ドクターの第一印象では、すぐ電気痙攣療法を受ける必要ありとは見えない、まだ薬物療法で治る見込みがありそう、だそうだ。

今のところは、薬の種類、量を改めて主治医に相談して、方針が納得行かなかったら、電気痙攣療法とは無関係に大学病院への転院も検討しよう、と家族で話し合った。

落ち込みがちで、「ずっとこのままなのかも…」という気がしてたこの頃、久しぶりに先を見ることができた。

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