2005.07.02

囲碁初挑戦

父の定年退職後の趣味の一つに囲碁がある。以前から漠然と「囲碁を覚えて父の相手をできたらそれも親孝行にはなるかなと思っていた。デイケアのプログラムで図書館に行ったとき、囲碁の初心者向けの本を手にしてみた。なかなかとっつきやすそうで面白そうだと思った。今週末実家に帰ってきて、父先生(公民館で初心者対象に指導しているそうである。本当に先生だぁ)に入門することにした。
もちろん九路盤(一九路盤を広告紙で区切った。風情ない(^_^;))、私が黒、ハンデとして1手目に4石置かせてもらって対戦開始。なにがなんだかさっぱりわからない。自分が何をしているのか全く理解できない。適当に石を置いてみたら「こういうときはそうじゃなくてここに置くと、白がこうくるから、次の黒はここ」と指導を受けながら3回対戦した。
わけわからないなりに楽しかった。将棋やチェスの方が駒の進め方を知っている分親しみがあったのだが、囲碁の方がのめりこめそう。私の趣味の一つにも囲碁を加えることに決めた。
今日の教訓:将棋じゃないんだから、石は「指す」とは言わず、「打つ」と言うようにしよう。

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