2005.08.02

「皇帝ペンギン」

とある掲示板で吹替版があまりよくないようなことを書いてあったので字幕版を観てきたが、多分そう違いはなかったのではないかと思う。原題が「皇帝の行進」だということを知っておくとストーリーに納得できるのでは。

大自然の脅威、それに耐えるペンギンの生命力、等を観る映画だと思うけど、南極の氷が美しい、ペンギンがかわいい、と思いながら観た。映画の観方は人それぞれでいいと思うし、まあ、かまわないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.19

「キングダム オブ ヘブン」

ストーリーは途中まで、人間関係は最後まで難解だったけど、言いたいことはよく伝わった。(わからなかった前半も振り返ってみて)全体に無駄なくよくまとまっていた。リドリー=スコット監督の時代物、結構好きかも。

ヒゲをはやしたオーランド=ブルームの男振りもよかったけど、仮面をつけたエルサレム王(オフィシャルサイトを見ても俳優名が載っていなかった)の演技がよかった。

宗教というものは大変重い。でも、平和とは比べものにならない程軽い。そう思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.19

「グラディエイター」と「アレキサンダー」、ついでに「トロイ」

18日日本テレビ金曜ロードショーで観た。歴史物は、日本のも外国のも、洋の東西を問わず、結構好きだ。

一度観たい、とずっと思っていたのを昨夜ようやく観たのだが、劇場公開時に観たかった、と思った。(TV版の)ラスト20分は次の展開がいい意味で予想を裏切られ通しだった。

先週ようやく「アレキサンダー」を観てきた。大雑把に言えば近い時代・地域のものなので、つい比較してしまった。「グラディエイター」の方がずっといいと思った。「アレキサンダー」は結局何が言いたかったのかわからなかった。詰め込みすぎな感じも、(理解するには)もの足りない感じも両方あった。

「アレキサンダー」を観ながら昨年の「トロイ」をもう一度観たいと思ってしまった。「トロイ」はサントラは買ったがDVDはいらない、と判断したのだが、迷い始めている。

個人的にはトロイ>グラディエイター>アレキサンダー。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.02.28

NHK福祉ネットワーク こころの相談室 うつからの職場復帰

2月15日、22日に2回シリーズで放送されたのだか、1回目は見逃し、2回目を見た(それも、同じくうつの従兄からの情報で母が録画してくれたもの。私は全く気付いていなかった)

これまでもそれなりに病気について情報を集めてきたつもりだった。でも、病気自体についても、職場復帰に向けても、知らないことが多かったことがわかった。今、職場に今後についての話し合いの時間を取りたいと問い合わせをしているが、今度は上手に復帰できるように持っていくための参考になった。

そして、私にとって大きかったのが、両親もこの番組をみてくれたこと。母は今までは私の話から「つらいんだろう」と何となく理解してくれていた程度だったが、これを見て客観的に「やっぱりつらいものなんだ」とさらにわかってくれたようだ。そして、父は、復帰2週間で休み始めて実家に帰ったとき「そんなんじゃクビになるぞ」と言ったが、「病気」として認識してくれたようだ。

うつの当人よりも、理解してくれない家族・職場の人に是非見て欲しい。3月1日(火)13:20~13:49に再放送がある(もしかしたら4月にもアンコールで放送されるかも)ので、録画してまずうつの当人が見て、役に立ちそうだったら家族や職場の人にも見てもらうといいのではないだろうか。

http://www.nhk.or.jp/fnet/index.html

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2005.01.19

「東京タワー」

嵐の松本潤が出てるから見たけど、私にはこういう恋愛ものは合わないみたい。また、こういう「恋愛」もしたくはない。年下の男性と交際するのは構わないが、かっこいいセリフで会話を続けたら疲れちゃう。普段どおりに「うんにゃ」とか「ぎょえ~~」とか言える人と付き合いたい。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第2楽章、ロマンティックで素敵だけど、私は第1楽章・第3楽章の方がかっこよくて好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)