2007.02.25

今日のボケ

20時台、フジテレビ系列の『ジャンクSPORTS』を見た(前振りです)。
21時からはNHK教育の『N響アワー』今日はコントラバス特集。コントラバスが(地味に!?)活躍する曲としてN響演奏のチャイコフスキー作曲の交響曲第6番『悲愴』第4楽章が流れた。
演奏したことのある曲だし、すぐに頭はトロンボーン吹きに戻って、『ここが金管カッコいいんだな』『ここのトロンボーンは超緊張する』とか思いながら聞いていた。
ふっと、『この指揮者誰だっけ?』と思った。

えーっと………

………

セーム・シュルト?

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

K−1ファイターが指揮するか!?
というボケでした(T_T)正解はシャルル・デュトワでした。


昨年末の好調が維持できてたら、所属するトロンボーンアンサンブルの演奏会に乱入しようと思ってたんだよな。ML確認してないけど、例年通りの日取りだったら、演奏会、今日だったんじゃないかな…
また1日中布団で過ごす日々に戻っている。その経緯は改めて書きます。

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2006.09.03

吹奏楽

新聞の番組欄の、N響アワーが今日は目に止まった。ここ2年近く楽器から離れた生活をしていたし、N響アワーもかなり久しぶりに観た。

アルフレッド=リード氏が昨年亡くなっていたことを今日知った。訃報が入った頃は、所属していたオーケストラの管打楽器の人達の間ではその話題で持ちきりだっただろう。

高校2年の時、リードの代表作、アルメニアンダンス・パート2を全曲演奏した(3曲からなる組曲で、3曲目だけを演奏するのがポピュラーだった)。N響が取り上げたパート1は、スコアをパラパラめくって「こっちの方がおもしろそう、やってみたい」と思ったが、高校卒業以来吹奏楽とは縁がなかったし、演奏する機会は巡って来なかった。

高校生当時はお金もなかったし、レコードを買うことはほとんどなかったので、アルメニアンダンス・パート1を通しで聴いたのは、もしかしたら今回初めてだったかも知れない。

自分が吹奏楽をやっていた頃は、「吹奏楽は音がキンキンしてよくない。やっぱりクラシックはオーケストラ」なんて思っていた。でも、それは単に自分達のレベルが低かっただけのこと。それと、自分の耳が肥えてなかったから。最近聴く吹奏楽の演奏は、今回のN響然り、以前の吹奏楽の認識とは違い、とても良いと感じる。

近時の吹奏楽事情はどうなのだろう。約20年前は、吹奏楽オリジナル曲よりも、アレンジ曲を演奏する方が多かったように記憶している。アレンジ曲は、ジヤズ、映画音楽等のポップス系の曲は、アレンジ次第で原曲以上の効果が出ることも多いと思う。しかし、オーケストラ曲の吹奏楽アレンジは、何か上手な工夫を施さなければ、原曲には敵わないと思う。クラリネットはバイオリンではない、サクソホンはビオラではない、ユーフォニュームはチェロではないのだ。私が吹奏楽の音を嫌った理由はこの辺りにありそうだ。実は、当時はオーケストラ曲のアレンジ曲を演奏する方が好きで、吹奏楽オリジナル曲はあまりやりたくなかったのだけれど。

最近は吹奏楽オリジナル曲も優れたものがたくさん発表されているだろう。オーケストラとは違う吹奏楽独自の魅力ある曲、演奏を聴きたい。更には、典型的なブラスバンド、ビッグバンド、マーチングドリル等の棲み分けも進むといいと思う。

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2006.07.04

楽譜

引越しは明日。普通の引越しは前日は引越し前の部屋で荷物に囲まれて過ごすものだが、私が今居るのは引越し後の実家。妙に落ち着かない。

今回の引越しを機に処分を決心できたもののひとつが、ブラスバンド、オーケストラ、アンサンブルで使ったパート譜。
これらは、当時の指揮者からの指示や仲間とディスカッションしたこと、気持ち悪くなるくらい何度も合わせてひとつひとつの和音の響きをチェックして知った自分の音程の癖、などなどを書き込んだ思い出のつまった品。また、いくつかのオケ、アンサンブルグループを渡り歩くと、やったことのある曲を再演することがよくあり、以前の書き込みが役に立ったものだ。
トロンボーンを吹かなくなって1年半、でもトロンボーンはやっぱり好きだし、これからもうまくなりたい。また大勢の人の中に入っていけるようになったら、元のオケに復帰するかも知れない。
それでも処分することにした。その理由は、すべてコピーしたもの、すなわち、著作権法違反したものばかりだからだ。
普通、バンドは、まず演奏する曲を決めてから、譜面を入手する。もちろん購入するが、入手困難な曲だった場合、予算不足の場合、さらには安くあげたい場合、他のバンドから借りてコピーする。ここで著作権法違反1回目。
そして、そのコピーはバンドの蔵書となり、メンバーにはそれをさらにコピーしたものが配られる。ここで著作権法違反2回目。
つまり、私の手元にある楽譜は、1回目は購入で違反をクリアしていたとしても、少なくとも1回(=上記の2回目)の違反をしたものなのだ。どうかすると、あちこちをたらい回しされ、3つくらいのバンドの蔵書印が押してあるのもある。
ここまで書いてきたことは、日本のアマチュアバンドでは常識となっている。学校の部活でも同じ。顧問の音楽教諭がコピーさせてたりする。
しかし、上記著作権法違反2回目については止むを得ない事情もあるのだ。原本は購入したと仮定して話しを進める。
本来ならその原本を各人に配るべき。しかし、アマチュアの1曲当たりの練習期間は長い。原本を配ってしまって、もし万が一紛失等してしまった場合、一般にパート譜のバラ売りはされていないから、もう1セット購入しなければならなくなる。
ならば、練習の都度配布・回収すればいい。しかし、市民バンドの練習は大抵週1回だから、いくら練習期間が長くても、公式練習日以外に個人練習しなければ間に合わない。学校のバンドならその都度配布・回収できそうだが、運動部のようなマネージャーがいないのが普通だから、配布・回収・管理はプレイヤーでもある係の生徒の担当となる。これではその生徒は楽譜の整理に追われて練習出来なくなってしまう。
専用の練習場があり、専任のライブラリアンがいるプロならクリアしやすいこの問題。アマチュアのために著作権法や出版社の方でなんとかしてもらいたい。パソコンデータのように一部までバックアップコピーしていいとか、全パート譜のバラ売りを始めるとか。最初から蔵書をコピーで入手するのは論外として。
ちなみに、私が所属していたオケは原本を買う方針だった。各人に配られたのはコピー譜だったけど、出版社によっては弦楽器のみパート譜のバラ売りがされていて、希望者には原譜を手配していた。管打楽器のパート譜のバラ売りはなく、原譜を使える弦楽器の人がとてもうらやましかった。
私がこんなことを言うのも資格上著作権法の知識があって、オケでライブラリアンをやったことがあるから。大抵の人は日常的に著作権法違反をしていることすら気付いていない。

うーん、久しぶりに頭フル回転させて疲れたわ。不安も少しは紛れた。

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2005.06.30

寝られるだろうか…

あれだけ大泣きしたからなぁ。

0時を過ぎて眠剤を飲んだけど、マンガをめくってみたり、突然筋トレをしたくなったり(筋肉ついてないからすぐ終わった)、blogを更新したくなったり、で、随分前に買って空けてもいなかったたモーツァルトのCDを突然聴きたくなって、かけながら書いている。

何とかして今の職場に残りたい。現時点での復職期限(とされている期限)まではあと10日。復職できると信じて朝出勤時間に合わせてデイケア開始に間に合わせるより早く家を出るようにしている。明日も(もう今日だ)もちろんそうするつもりである。そのためにはもう寝なきゃいけないんだけど…

自然に眠くなるまで待とう。短時間でもいいから寝よう。気持ちが不安定だからきっとあまり寝られなくても朝は目が覚めるだろう。明日(だからもう今日だって)は確実に寝不足だな。

初めて聴くモーツァルト作曲「フルートとハープのための協奏曲ハ長調」、穏やかな曲で結構眠りを誘う感じでいいぞ。これまでのblogのカテゴリーの前面見直し作業をしていたら、曲は聴いたことがある「クラリネット協奏曲イ長調」に変わった。この演奏のクラリネットの音はあまり好みでないかな…

これまでのblogに簡単に目を通してみたら、私、調子良くなったり悪くなったりを繰り返してる(その幅は結構大きかった)けど、この半年、大きく見れば、着実に快方に向かってるじゃないか。頑張ってるよ、私。

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2005.02.27

断腸の思いで

今日は1日調子が悪かった。やるべきことがいろいろあるのだが、先送りしたい。主にメールで連絡することだから、パソコンをたち上げるのも嫌だ。そうやってだらだらしてるともっとつらくなってきたので、思い切って片付けた。

6月のオーケストラの演奏会への出演を断念した。その旨連絡した。時期的にもう練習を休むわけにはいかないのだが、すっかり体力が落ちてしまって、まともに音が出せそうにない。しかも今回の曲は体力勝負。ここで「頑張っ」ちゃったら仕事復帰に悪影響になってしまいそうだ。オーケストラは趣味・遊びだけど、皆「真剣に」遊んでるから、ある意味仕事以上に周りに迷惑をかけられない。頑張らないで徐々に慣らしていく、というわけにはいかないのだ。

すごく好きな曲を取り上げてるから、どうしても出演したかった。年1~2回、1回2~3曲のオーケストラの演奏会。もう一度その曲を取り上げる機会は、私がトロンボーンを続けている間に巡ってはこないだろう。だから本当はまだ出演したいと思っている。

そういえば、今日は出演するつもりでいたトロンボーンアンサンブルの演奏会本番だった。出演できない、当日も会場に行けないかもしれないことは連絡済みだったけど、成功してればいいな。

私の自信を支えてる大切なものの一つのトロンボーンからどんどん離れてしまってきている。このままトロンボーン吹きでなくなることなく、また以前以上にパワフルに吹けるようになりたい。

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2005.01.15

車が欲しい

昨日も一昨日もパソコンをたちあげる気持ちになれなかったので、まとめて記事を書いて、ようやく今日のこと。

今日はオーケストラの練習日だけど、休むことにしてしまった。寒いし、雨の中重い楽器ケースを持って歩くのが嫌で。要するにサボりです。

練習日や実家に帰る日に起きるのがやっとで、「車があれば行けるのに」と思ったことが何度もある。先週の練習&合宿だってそうだった。今日は本当に車を持つことを検討しようか、と思った。3年のブランク(それまでも週1回程度しか運転していなかった)、維持できるか(収入は当面ないに等しいのにアパート代、実家のローン、その上に駐車場代その他諸々)と問題は多いけど。でも今後も「行けなかった、後々まで気になる、ストレス」となるよりは、金銭的に無理しても思うように動くために持ってもいいんじゃないだろうか。

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2005.01.08

やっぱりドタキャン

今日も昼過ぎに起きた。エンジンがどうしてもかからず、結局オーケストラの練習と、10日までのアンサンブルの合宿をキャンセルしてしまった。

アンサンブルのメンバーとは1年以上会ってないので、この合宿をすごく楽しみにしていた。その反面、大勢の中に入っていくことに気後れを感じてたり、宴会が夜遅くまで続くのに付き合いたくなかったり(別に一人だけ早く寝ても構わないんだけど、こういうときにうまく切り上げるのも苦手)、「行きたい気持ち」を「何か嫌な気持ち」が上回ってしまったんだろうな。
オーケストラも、前々からやりたかった大好きな曲を取り上げてて、思い通りのパートをもらえたから練習は1回々々大切にしたいのだけど…

ただ、最近、予定キャンセルした後、後悔の気持ちをいつまでも引きずる傾向があるので、早く気持ちを切り替えられるようにしないと。

目標:明日はちょっとだけ朝寝坊程度の時間に起きる、そして明後日はゴミ出しに間に合うように起きること。

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