2005.07.02

浴衣・下駄購入♪

・浴衣
最近は「浴衣、帯、巾着」セットでとってもリーズナブル、という浴衣がたくさん出回っている。浴衣本体は着付けの練習用に欲しいのだからそういうリーズナブルなもので十分だけれど、帯はいいもので練習したい。幸い母が博多献上柄の半幅帯を持っていて貸してもらえる。そして外出時にいつも大荷物になってしまう私には、例え帯の間、袂を利用しても巾着では足りない。
母から「近所のイトーヨーカ堂に浴衣コーナーができた。浴衣単品も結構ある」との情報を得て、今週末実家に帰り、母に付き合ってもらって買いに行った。今朝の毎日新聞の占いによると「安物買いはよくない」とあったので、予算を1万円に設定。
イトーヨーカ堂の臨時の浴衣コーナーとはいえ、侮るべからず。数は少ないけど十分比較検討して迷える質・柄の品が揃っていた。選んだのは、綿絽風の生地で黒地に白でトンボ、紫陽花、流水など細かい柄のもの。9800円也。ちょっと見2~3万円位にも見える(ミシン縫いだけど)。数年は着られそうだし、長襦袢を着て足袋を履いて夏用きもののようにも着られそう。
いい買い物をした。袖を通すのが楽しみ。

・下駄
最近は底がサンダル風になってる下駄がたくさん出回っている。でも、2枚歯の本来の意味での「下駄」が欲しかった。専門店までいかなきゃかな、と思っていたら、3週間ほど前にアパートの近所のダイエーで「江戸職人伝統工芸展」(だったと思う。完全にうろ覚え)という催事があって、下駄屋さんも出展していた。やっぱりサンダル風下駄が多かったけど、2枚歯のものもいくつかあった。試着させてもらって、白木で鼻緒が猫柄(!)のものを衝動買い。4725円也。
こちらもいい買い物をしたと思う。せっかくだから、休日に近所のコンビニに行くときに履いて足に慣らそうと思う。

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2005.05.07

きもの番外編~きもの着たいよ~

まさみさんに振っていただいたきものの話題。

昨年秋頃、きくちいま著「ふだん着物の楽しみ方」を衝動買いしてから、急にきものを着たくなった。目標は着付けを覚えて自分で着て外出すること。

しかし、残念ながら、お正月に母に着せてもらって以来、一度も着ていない。だからこのblog上でも「きものその1」で止まっている。

今の私は母に大きく依存して生活している。また、私の母は着付けも和裁もできるきものの専門家である。さらに、母は近い人から無視されると傷つき、近い人から立ててもらえないと怒る。結論、少なくとも1回目くらいは母を通さずにきものを着ることも買うこともできない。

何度か、実家に帰ったときに「明日きもの着てみようと思うんだけど…」と母に言ってみたが、復職もままならなかった頃だけに「疲れるよ、やめときなよ」と言われてしまっては、母を無視して強行することもできなかった。まだ自分専用の小物類をもってないから、母に貸してもらわなければ着られないのだ。

最近は順調にデイケアに通っているからか、先日同様に言ってみたときは「暑いよ、汗びっしょりになっちゃうよ」という反対のされ方だった。ゴモットモデス。たとえ着慣れた綿の単とはいえ、あまり汗まみれにしたくはない。(ちなみにこの日は「久し振りのひどいうつ」の日だった。暑くても家できものに奮闘した方が気持ちは楽だったのかも。)

でもこのとき「じゃ、浴衣の季節になったら練習しよっと」と言ったら「そうだね」と言われた。私はこれで言質をとったつもりでいる。1回実家で母監修の元で着たら、後はアパートで好きなときに一人で着られるように準備するんだ。

今後の予定:
・アパートのたんすを整理して、きもの用の引き出しを一つ作る。
・浴衣、小物一式、姿見を購入する。

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2005.01.23

きもの準備編その1

母が姪(私の従妹)の結婚式に出席するためのきものの準備を始めている。昨日は草履を新調しにデパートへ行くというのでついて行った。

その前に母は「いろいろ探してたらあんたの子供の頃のきもの(アンサンブル)が出てきたからリサイクルショップに持って行こうかな」と言っていた。そのときは「どんなのだったっけ」とちらっと思っただけで聞き流していた。

母の買い物が済み食事をしているときに「私も草履買う。長襦袢も欲しい」等等騒いでいたら、「長襦袢も一緒に出てきたよ。6年生の頃のだから着られるんじゃない?」と。実物を見ずにもっと小さい頃のきものを思い出そうとしていた。6年生からは身長は5cmも伸びてないし、大学4年のときに1度着たはずだ。なら着られるじゃん。なぁんだ、あわててきもの買う必要ないや。ただ柄が思い出せない。

自分用のものは、肌襦袢と腰巻を買った。草履は母が大きくて履けないものをくれることになった。

夜そのきものを出してみた。濃紺の絣だった。でも柄がちょっと子供っぽい。袂も子供向けに丸く縫ってある。でも練習用に着るのなら十分。合わせる帯によっては、それに羽織を替えれば外出用にしてもおかしくはない。母は寝てしまっていて広げられない(まだ畳めないから、情けない…(; ;))から、丈だけ合わせてみた。大丈夫そうだ。

翌朝母に「丈も合うし、着ることにする」と言ったら「身幅が合えばね」と言われた。ううっ、確かに。作ったときの身長が今と変わらないとはいえ子供体型で縫っただろうし、最後に着たときよりも10㎏近く太っている。でも長襦袢を縫ってくれたのは4年前に亡くなった祖母だから、大切に着たいと思う。

おまけ:デパートから帰って、買ってきた伊達衿・帯揚・帯締をきもの・帯と合わせてみた(注 「平服で」なので留袖ではなく付け下げ訪問着を着るそうだ)。帯と帯締の色がいまいち合わない。母に「どう?」と聞かれても言葉を濁すしかなかった。母が帯を広げると…私「これ名古屋(帯)じゃん!」母「あ、間違えた(-_-;)」。改めて袋帯を出したらコーディネイトばっちり。母も帯を広げてすぐに間違えたことに気付いたはずだが、私が先に言えたことがうれしかった。一本とった!!

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2005.01.03

きもの1日目

やっぱり夜更かし朝寝坊が続いている。実家にいるため、多少は家族の生活リズムに合わせないといけないから、ひとりのとき程寝坊はしていない。その方がいいのだけれど、ちょっと寝不足気味。昨年11月から処方されている睡眠導入剤「マイスリー」はぬけが早いとのことだけど、マイスリーを飲み始めてから以前より長い睡眠時間が欲しく感じている(その前は「デパス」だった)。ともあれ、今日は早く寝られそうな気がする。

実家にいるのも飽きてきて、予定を早めて今日の夕方にアパートに戻ろうかと考えたのだが、母がきものを出してくれていたので、着せてもらった。昨年暮から「きもの、きもの」と騒いでいたのを汲んでくれたようだ。その気遣いには感謝なのだが…。私としては、今後自分で着付けられるようになるための練習をしたかったのだか、されるがまま、あれよあれよという間に短時間できもの姿完了。しかもサイズが全く合わない。大学卒業式等に借りたときは何とか合うと思ったのだったけど、太ったしなぁ。ますます自分用のきものが欲しくなった。とりあえず安物を入手して本を見ながら練習しよう。

それでも、今日は「きもの1日目」として満足できた。

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