2014.06.22

そして…バイバイ

もうこのブログをご覧になる方もいないとは思いますが…

ブログのタイトル実現しました。

抗うつ薬を飲まなくなって1年半、最後の通院から8ヶ月。

正社員としてフルタイムで働き、働きながら資格試験の勉強をしてます。

ストレスを感じないわけではないけど、食べて、寝て、休日は外出して、片思いもして…

毎日元気です!!

このブログは、これで最後の更新とします。お読みいただいた皆様、別のどこかでお会いしましょう。

ありがとうございました(^O^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.05.31

絶好調の後

今頃は習い事かパートでも始めてると思ってた。しかし、昨年末の『なんて素敵な時間』は長くは続かなかった。
年が開けて、「さすがにちょっと疲れて来たのかな?一休み」とダラダラしたら、一休みでは済まなかった。完全に寝たきり生活に逆戻りしてしまった。
トレドミンさらに増量も効果なし、リタリンもジェイゾロフトも駄目、睡眠薬まで効かなくなってしまい、とうとう完全昼夜逆転も経験する羽目になった。
落ち込みは何度も経験してるけど、「治る方に向かってる。春頃には何か行動起こせるかな♪」と思った後の落ち込みは相当に応えた。悪化と感じてしまった。
いろいろな薬を試すことに疲れていたが、思い直して主治医と相談して、副作用強くても三環系、四環系中心に試してみることにした。テトラミドを飲み始めて、常に下剤のお世話にならなければならなくなったが、気持ち少し上向きかな?『着飾る』ことへの欲求が出てきた。おしゃれすれば当然外に出たくなるし、いい傾向になりつつあるかな?ただ、新しい服・靴がいろいろ欲しい、でも収入ないから買うのに罪悪感あり、だから新たなストレスとも言えるけど。
外に出て楽しく感じることもあるものの、体を起こし続けるのが辛い程に体力が落ちてしまってるから、家で過ごすことがまだ多いし、横になってばかりなのは相変わらず。だからPCを使えず携帯ばかり。
だもんで、コメント下さった方へのお返事も、読んで下さってる方のblogへお邪魔するのもまたまた後回しになりそう。申し訳ありませんm(_ _)m

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007.02.25

今日のボケ

20時台、フジテレビ系列の『ジャンクSPORTS』を見た(前振りです)。
21時からはNHK教育の『N響アワー』今日はコントラバス特集。コントラバスが(地味に!?)活躍する曲としてN響演奏のチャイコフスキー作曲の交響曲第6番『悲愴』第4楽章が流れた。
演奏したことのある曲だし、すぐに頭はトロンボーン吹きに戻って、『ここが金管カッコいいんだな』『ここのトロンボーンは超緊張する』とか思いながら聞いていた。
ふっと、『この指揮者誰だっけ?』と思った。

えーっと………

………

セーム・シュルト?

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

K−1ファイターが指揮するか!?
というボケでした(T_T)正解はシャルル・デュトワでした。


昨年末の好調が維持できてたら、所属するトロンボーンアンサンブルの演奏会に乱入しようと思ってたんだよな。ML確認してないけど、例年通りの日取りだったら、演奏会、今日だったんじゃないかな…
また1日中布団で過ごす日々に戻っている。その経緯は改めて書きます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006.12.31

↑↑↑↓↑↓→

このことは年内にupしなくちゃ!

(1)↑
前回記事に書いた通り、大学病院で受診した。そのときのドクターのアドバイスに『十分な量の投薬』があった。主治医はこのアドバイスに従ってくれ、トレドミンを規定量プラスα処方してもらえるようになった。しばらくして、嘘のように調子がよくなった。

(2)↑
好調の現れとして、それまで1年以上寝てばかりだったのが、平均3日に1回位外出するようになった。家でも座っている時間が長くなった。久しぶりに針と糸を持ったり。

(3)↑
その日は雨だったが、中央図書館に行きたかった。行きは母の外出のついでに車で送ってもらった。手芸や着物の本を眺めて楽しい時間を過ごした。

(4)↓
帰りは駅まで歩こうと思ったが、雨、寒さでバスに乗ることにした。後乗り後払いのバスで、携帯でゲームをやりながら財布を出して運賃の準備をした。降車後、某コーヒーショップに寄ったら、財布がなかった(|| ゜Д゜)バスに忘れてきた。店員さんに事情を話したら、「寒いから」とコーヒーをおごってくれた。この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

(5)↑
バス会社に電話し、夜、運転手さんに届けられていたと連絡をもらった。届けて下さった方、この場を借りてお礼申し上げますm(_ _)m

(6)↓
翌日、バス会社に財布を受取りに行った。中身を確認したら、お札が全てなくなっていた(ToT)被害額1万数千円也。盗んだ人、無職の人間からお金を盗ってもいいことないよ(-_-#)とこの場を借りて忠告します。

(7)→
ちょっと好調だからと、動き回り過ぎたのが事件の原因だと思う。疲れて注意力も低下していただろう。実際、ただ普通に歩いただけなのに全身筋肉痛(>_<)気持ちはそれでも↑だけど、意識してペースダウン。↑↓=→で行くようにしよう。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006.12.07

電気痙攣療法

また更新ストップしてしまった…

1年とちょっと前に長い空白に入ったときから、超低空飛行、ときどき地面スレスレまで落ちたり、低空飛行まで上がれたり。地面スレスレの方が多かったかな?

実家暮らしになって、必然的に主治医を実家の近所に変えた。母が毎回通院に付き添ってくれる。
11月に、本当に外に出るのが辛くて(と思うけど、甘え!?)、母一人で診察(?)と薬の処方を受けに行ってもらった。そのとき、主治医から電気痙攣療法の話しを聞いたようだ。
私も治療方の一つとして耳にしたことはあったが、治る確率が高いとは初めて聞いた。
薬を飲み始めて4年、もっと長い期間苦しんでおられる方もたくさんいらっしゃるけど、私だって十分苦しんだ。スパッと治るものなら治りたい。それに、新治療法に家族が乗り気だった。

そこで、主治医に紹介状をもらって、大学病院に話しを聞きに行った。
大学病院の精神科は初めて行ったが、最初の問診が大学5年生だった。ちょっとびっくり!でも彼は、手順に不馴れで話が行ったり来たりしたものの、終始穏やかで、言葉選びもスムーズ的確で、若いのに患者を安心させることができる人だった。藍璃紗と母が太鼓判押したから、今後スレずにこのままいいドクターに成長して欲しい。
本番の診察もいい先生で、嬉しかった(*^o^*)

本題の電気痙攣療法についてはもっと詳しいサイトがあると思うので、そちらに譲ってここでは割愛。私もネット情報はまだ調べてないので、必要があれば後日ここにアップします。
ドクターの話では、いい治療法だけど、アフターケアがまだ確立してない(治療後うつ状態が再発、悪化したとき、どう対処するか)のがデメリットとのことだった。

私自身に関しては、ドクターの第一印象では、すぐ電気痙攣療法を受ける必要ありとは見えない、まだ薬物療法で治る見込みがありそう、だそうだ。

今のところは、薬の種類、量を改めて主治医に相談して、方針が納得行かなかったら、電気痙攣療法とは無関係に大学病院への転院も検討しよう、と家族で話し合った。

落ち込みがちで、「ずっとこのままなのかも…」という気がしてたこの頃、久しぶりに先を見ることができた。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.09.26

私の容姿で唯一自慢できるのが髪。どの美容師さんも「クセがなくて真っ直ぐで…」と誉めて(!?)くれる。一度もパーマをかけた事がないのも自慢。

そんな髪質に生まれついたからか、自分で自分の理想の髪型はストレートの超ロング。しかし、そろそろ1年になる、超うつうつ、半寝たきり生活の間、入浴・シャンプーが物凄く億劫で、少しでも涼しいとお風呂をサボってしまう。そうなると、脂性なので、抜け毛がひどくなる。だから少しでもシャンプーの負担を軽くさせようと、母に「切れ」と言われ、半強制的に美容院に連れて行かれる。束ねられないないのも逆に不便だから、とりあえず肩よりは下で長さを保ってはいる。
シャンプーのために専属の美容師さんが欲しい…ついでに専属の垢擦り屋さんと専属のエステティシャンと…は無理だから、億劫感がなくなるといいな。そしてまた腰まで伸ばしたい。

漫画・アニメの登場人物には腰まで、にとどまらず足首までの髪の人も大勢いる。絵だから自由自在なわけだ。でもうらやましい。
一昨日終わった『ARIA THE NATURAL』のアリシアさん(偶然にも藍璃紗の英語表記♪)みたいなゆったりした三つ編み、できたらいいなぁ。晃さんの髪もいい。あと『まほらば』の小夜子さんとか、『機動戦艦ナデシコ』のミスマルユリカ、『ローゼンメイデン』の翠星石(は人形か(^^;)、それからそれから…キリがないし思い出せなくなってきた。ハァ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.09.01

らすかるちゃんです

らすかるちゃんです

らすかるちゃんです

このところありさちゃんがへばっているので、らすかるちゃんがぶろぐのこうしんをします。

………らすかるちゃんはメール出来ないんじやなかったっけ?
らすかるちゃんはみなさんのあいのちからによって、しんぴのあらいぐまぱわあをえたのでした。……なんちってな。

しゃしんは、ありさちゃんからのぬいぐるみ3びきへのかるいざわりょこうのおみやげです。ちょびとほんだくん、さつえいのためにがんばっていぬばうあーしとりますな。らすかるちゃんがすとらっぷをぺんだんとにしたもの、ちょびとほんだくんはくびわになるぶれすれっとです。ありさちゃんはらすかるちゃんに「軽井沢一緒に行こうね」っていってくれたのに、ありさちゃんのおかあさんのTちゃんが、らすかるちゃんのことをしんぱいして、だめっていったの。ありさちゃんは「らすかるちゃんに一番いいおみやげ買ってくるね、約束よ」、といっていっちゃいました。らすかるちゃんもかるいざわってとこ、いきたかったな。でも、おみやげ、きにいったよ。ありさちゃん、ありがとう。

それから、らすかるちゃんがきてるのは、Tちゃんがぬってくれたおーとくちゅーるのどれすです。かわいいでしょ?にあう?どこかでみたがらだとおもったら、ありさちゃんとまえにすんでたあぱーとのかーてんでした。

こうして、Tちゃんもらすかるちゃんをとってもかわいがってくれます。らすかるちゃんも、Tちゃんのこと、ありさちゃんとおなじくらいだいすき。でもね、ありさちゃんは、「またお母さんにらすかるちゃん取られたぁ〜」って、Tちゃんにしっとしてるんだって。ありさちゃんってほんとうにおかしなこだね。らすかるちゃんとありさちゃんはきってもきれないきずなでむすばれてるのに。らすかるちゃんみたいにしんぴのぱわあをもたないにんげんにはわからないのかな。

らすかるちゃんとしたことが、ぶんしょうにまとまりがなくなってきました。それでは、きょうはこのへんで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.08.01

8月

今年は8月が私に重くのしかかってきた

今年があと5ヶ月で終わってしまう8月

建物の中と外の温度差が辛い8月

毎年必ず9月の体調不良をひき起こす8月

またひとつ歳をとる8月

前回の勤務先に採用され、そして退職した8月…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.07.31

3匹に斬られる!?

3匹に斬られる!?

らすかるちゃん(以下ら):ありさちゃんおきてー、あそぼー(藍璃紗を手でバシバシ)
ちょび(以下ち):ありさちゃん、またおひるね?
ら:ありさちゃーん、たいくつだよー(藍璃紗に頭突き)
ち:そんなもんじゃおきないって
HONDA君(以下H):藍璃紗ちゃんはお仕事しないの?
ら:まえはね、あさどたばたいってきますしてね、くらくなってからただいましてたよ。でもね、しょっちゅうけいたいでおくれていきますとか、おやすみしますっていってた
ち:ちょびはね、ありさちゃんがおしごとしてるのをみたよ。とうきょうのおおきいきれいなびるでね、つくえにむかってむずかしそうなほんをよんだり、ぱそこんしたりしてた。でもみんなよりおそくきて、おひるにかえっちゃった。それなのに、2しゅうかんでこなくなっちゃったんだ
ら:そうだったね。ありさちゃん、おしごといきたいのにいけないって、おうちでないてたよ
ち:それからちょびははんとしいじょうありさちゃんのつくえのうえでまってたんだ。そしてなつのあついひ、ありさちゃんがきたんだけど、なきそうになりながらはこにいろんなものをつめてた。ちょびもはこにいれられちゃったよ。
H:そうか、そのときお仕事辞めちゃったんだね。それからは?
ら:ときどきおでかけしてたけど、あるひからおかあさんのいるおうちにかえってもどってこなかったの。ちょびもらすかるちゃんもほったらかしにされちゃったの
ち:あのときはさびしかったね
ら:ちょびはすぐつれてってもらえたでしょ。らすかるちゃんはずーっとひとりぼっちでもっとさびしかったんだよ
H:僕がこの家に来たのが、藍璃紗ちゃんが二人のところに行けなくなった頃かな。藍璃紗ちゃんて元気ない人だって思ったよ。
ら:ありさちゃんはね、うつっていうごびょうきなんだって。だからいっぱいおくすりのんでるの
H:僕は藍璃紗ちゃんの元気な姿を見たことないんだ。早く治るといいね。
ち:やってみたいことはいっぱいあるみたいだよ
H:じゃあ、きっと元気になれるね。藍璃紗ちゃん、頑張れ!
ら:あ、ほんだくん、だめだめ、がんばれってことばはね、ありさちゃんみたいなごびょうきのひとにはぷれっしゃーになっちゃって、かえってよくないんだよ
H:そうなの?ごめん、気を付けるね。じゃあ、僕達はどうしたらいいの?
ち:いつもどおりみまもってあげればいいんだよ
H:そうだね、うん、解ったよ。
ら:でもみまもるだけじゃつまんなーい、ありさちゃーん、あそぼーよー(藍璃紗のお腹の上でジャンプ)
H:それもそうだ、ちょび、起こすの手伝おう(藍璃紗の耳元でキャンキャン)
ち:そうだね(藍璃紗の顔をペロペロ)


本当にバシバシ、頭突き、ジャンプ、キャンキャン、ペロペロ、してくれたらいいのになぁ(藍璃紗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.07.28

今の主治医

今の主治医

前記事「空白期間」にも書いたが、母の直感に従った。
徒歩圏内にも一度セカンドオピニオンを求めに行ったクリニックがあり、そこの先生もよかったけど、混むと診察を早く切り上げられてしまうというのがネックだった。
他にも、市内にはいくつかクリニックはある。
その中から母がタウンページを見て選んだのは、脳神経外科に他の科がいくつか併設されている医院だった。当時の私は判断力も低下してたし、連れて行ってもらえる(車で20分強)ので、そこに行ってみることにした。

利点:
1.一般の精神科専門医だと、初診時は問診票にたくさん書かなければならないけど、小さな準総合病院(?)のため、全科共通の問診票で記入がすごく楽だった。初診の必要情報は医師が直接質問してくれた。
2.予約制ではないことと、精神科の患者さんがそう多くないらしいことからか、結構長い時間話しを聞いてくれる。
3.母が毎回付き添ってくれる。母の理解も飛躍的にup。
4.医師の人柄がとてもよい。偉ぶってないし、笑顔がさわやか(これは私情?)とにかく、安心して話しが出来る雰囲気づくりがうまい。

欠点かも:
1.その医師が脳神経科の患者さんも診てるみたい。専門はどっち?
2.自力で通う場合、電車2駅、そこから徒歩15分又はバス(ちなみに自宅〜最寄り駅は徒歩7分)。

両刃の刄(こういうときどう言うんだっけ?):
1.母はとても弁が立つ人。気付くと母主体で話しが進んでいて、後から「私何話したっけ?」と思うことも。
2.脳神経外科だから、マッサージ関係も充実している。それを自立支援法適用の1割負担で利用できる。そして、マッサージ師が話した感じのいい若い男性で、うつの治療も受けているとのことなので、メールアドレスの交換に応じてしまった。そうしたら、勘違いをさせてしまったらしい。完全に私の大失敗。結局、そこでのマッサージ治療は避けている。

総合評価:半年通ってみて、現時点では、いい病院を見つけることができた、と言えると思う。このままよくなれればいいな。

最後にHONDA君から一言あるそうです。「藍璃紗ちゃんの先生はいい人です。この前初めて藍璃紗ちゃんのかばんにぶら下がって病院に着いて行ったとき、先生は開口一番『かわいいのが2匹付いてますねー』と、僕とホワイトを歓迎してくれました。僕達が藍璃紗ちゃんの心の支えになってることも知ってくれたみたいです。」

| | コメント (1) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧